パーキンソン病治療センターとは?

基本構想

パーキンソン病治療の基本は、薬物療法(お薬)と運動療法(リハビリ)です。
この両者を的確に行うことによって、初めて健常人に近い状態を維持することができます。これは車の両輪のようなものです。
ただし、一部の患者さんでは、手術(DBS:脳深部刺激療法)療法を加えることによって、別記のウエアリング・オフやジスキネジアなどが劇的によくなることもあります。

当パーキンソン病治療センターは、経験豊富な医療スタッフが個々の患者さんの状況をよく把握した上で、最適なパーキンソン病の治療法を選択し、「オーダーメイド治療」を実践するために開設されました。(尚、生活習慣病などの普段の健康管理は、かかりつけ医にお願いしています。)
最適なパーキンソン病治療を行うためには、患者・家族が中心となり、医療者、介護関係者などがサポートする形となってチーム医療を行うことが重要です。下図は、パーキンソン病チーム医療の一モデルです。

パーキンソン病 チーム医療

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