お知らせ

2016-05-21

家族教室

 本日は、院内作業療法室において『介護保険』をテーマとした家族教室を開催致しました。

介護保険の仕組みや、実際どのようなサービスが存在するのかなどを医療連携室よりお話しさせて頂きました。
熱心に質問されるご家族様が多数おり、ご家族様には興味深い内容だったのではないかと思います。
介護保険に限らず退院後の生活で不安な事がありましたら医療連携室までご相談ください。

次回の家族教室は6月18日(土)テーマは『大腿骨頸部骨折について』です。

2016-05-13

接遇研修

本日、講師の櫻井先生にお越し頂き、接遇研修を行いました。
櫻井先生は看護師として病院で長年勤められた後に現在は接遇研修の
講師としてご活躍されております。
接遇研修では6人のグループになってグループワークを行い、
「あなたが仕事を通じて一番大事にしたいことはどのようなことですか」
「接遇マナーとは何か」などをグループで考えた後に発表を行い、職員でもそれぞれ
目標や考え方が違ったので学ぶ所や初めて知る事が多くあり、勉強になりました。
これからも患者様や相手の方に対してより一層、思いやりの気持ちを持って
接していきたいと思います。

2016-05-07

お茶会

本日、当院にてお茶会を開催し、大和市を中心に活動されている南京玉すだれ伝承会会長の村田正和さん
にお越し頂き、南京玉すだれやジャグリング、皿回しなどの大道芸を披露して頂きました。
南京玉すだれは唄に合わせて踊りながら簾の形状を変えていくので、患者様やご家族様、
職員が「次はどんな形になるのかな?」と楽しみにしながら手拍子をしました。
ジャグリングや皿回しはいざ実際にやってみると非常に難しく、集中力やタイミング、バランスなど
相当な時間と技術が必要だと感じました。
お茶会ではいちごの香りのお茶と共に練り切りを患者様に召し上がって頂き、とても楽しい時間を過ごして
頂けたと思います。

2016-04-26

お楽しみランチデー

本日、お楽しみランチを行いました。
今回のメニューは「鶏肉のバジルソース、トマトマリネ、コンソメスープ、お楽しみデザート、ポテトサラダ」
となっており、野菜をたくさん取り入れただけではなく、手作りのソースなど手の込んだメニューで
美味しく召し上がりました。

2016-04-17

和太鼓演奏会

本日、当院ロビーにてつるま龍鼓会の皆様による和太鼓の演奏会を開催致しました。
和太鼓の演奏を普段、見る機会が少なくなっているので今回、迫力のある太鼓の音を
生の演奏で見て、聴く事で有意義な時間を過ごす事が出来ました。
子供から大人まで幅広いメンバーが活動し演奏を行っているので年齢・性別を問わず
楽しめるのも和太鼓の魅力の一つだと感じました。
また和太鼓の演奏を聴ける日まで楽しみにしています。

2016-04-16

家族教室

本日、当院作業療法室にて「高次脳機能障害」をテーマに家族教室を開催致しました。
「高次脳機能障害」とは「感情をコントロール出来ない。意識を集中し、持続出来ない。思い描いた行動を実際に行うことが難しい」など、認知機能が脳の異常により機能の低下を起こし、日常生活に支障をきたす状態を
言います。
リハビリ方法として注意の持続性、選択性などを高める注意プロセス訓練などの「認知リハビリテーション」
日常生活活動、公共交通機関の利用、対人関係についての訓練などの「生活訓練」、就労ニーズのある者に
対して、カウンセリング、職業評価、職業能力訓練、就労支援などの「職業的リハビリテーション」が行われます。
家族教室に参加して家族の存在や病気への理解についても考えさせられました。
次回の家族教室は、5月21日(月)テーマは「介護保険について」です。

2016-04-01

入職式

本日、当院にて平成28年度入職式を行いました。
今年度は看護部8名、リハビリテーション科26名、計34名の新しい仲間達を
迎え入れることが出来ました。

先輩職員全員が新入職員を温かく迎え入れる為、事前準備から入職式まで念入りに
確認を行いました。
新入職員は入職式当日を迎え、初めは緊張した面持ちでしたが入職式を終えると次第に
笑顔と活気に満ち溢れた顔になり、良いスタートを切ることが出来たのではないかと思います。

新たな心強い職員と一緒に私たち職員も頑張っていきたいと思います。

2016-03-29

お楽しみランチデー

本日、お楽しみランチを行いました。
今回のメニューは『ビビンバ丼、スープ、韓国風サラダ、デザート』となっており、
栄養とバランスを考えたメニューで美味しく召し上がりました。

2016-03-19

家族教室

本日、当院作業療法室にて「認知症について」をテーマに家族教室を開催致しました。
認知症とは「記憶する、考える、判断する、コミュニケーションをとる」などの認知機能が脳の異常により機能の
低下を起こし、日常生活に支障をきたす状態を言います。
また治療方法としてはお薬を服用する「薬物療法」や散歩や塗り絵や折り紙などの手先を使う作業で自宅でも
簡単にできる「生活リハビリ」などがありますが、特に一番大切なのは「患者様のご家族様の関わり方」で、
認知症への理解だけではなく、優しく思いやりのある言動や行動が患者様と接する上で一番大切であると改めて気付きました。
次回の家族教室は、4月16日(土)テーマは「高次脳機能障害について」です。

2016-03-05

ひな祭り

本日、当院病棟にて「ひな祭り」を行いました。
患者様には、さくら茶と雛人形をイメージとした和菓子をふるわせていただきました。
琴の音で「さくらさくら」などの曲を流し、ひな祭りの気分をより味わっていただけたと思います。

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