お知らせ

2017-02-18

家族教室

本日、当院作業療法室にて「脳血管疾患」をテーマに家族教室を開催致しました。
脳血管疾患とは、脳動脈に異常が起きることが原因でおこる病気の総称を表し、
今回はその中でも最もよく知られている脳卒中について講演をさせて頂きました。
脳卒中の原因として喫煙、飲酒、ストレスが挙げられ、脳の血管が破れる(脳出血)、
または血管内が詰まり、その先に栄養が届かなくなり(脳梗塞)、脳細胞が損傷
されてしまうことで半身麻痺による運動障害や感覚障害、認知機能の低下、高次脳機能障害
などの後遺症を引き起こすと言われています。
脳卒中のリハビリについては後遺症の種類や置かれている状況、目標によって実施する
リハビリ内容が異なりますが、家族や周囲の人の気づかいや励ましが何よりも必要な
ことだと感じました。
次回の家族教室は3月18日(土)12:00~
テーマは「高次脳機能障害」です。

2017-02-14

☆バレンタインランチ☆

本日、バレンタインランチを行いました。
今回のメニューは「ハンバーグホワイトソース、コンソメスープ、
サラダ、チョコレートシフォン」
となっており、
チョコレートシフォンには中に生チョコレートを入れるなど、
見た目だけではなく、味にも工夫を凝らした料理をとても美味しく頂きました。

2017-02-03

特別講演会

本日、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 脳神経外科 副部長 中村 歩希先生に
お越し頂き、「急性期脳梗塞について」の特別講演会を開催致しました。
会では脳梗塞を発症した際にどのような手術・治療を行うかを写真や映像を使って詳しく
説明して頂きました。
血栓溶解療法(t-PA療法)は血管を詰めている血栓(血の固まり)を溶かし、血流を再開することで
脳の働きを取り戻す治療の事で、脳梗塞発症後4時間30分以内であれば治療が可能であり、
また急性期血行再建術治療として血管が詰まってしまった場所までカテーテルを通し、
血栓除去用の機材で血栓を除去する方法を説明して頂きました。
今回、急性期脳梗塞について初めて知ることも多くありましたが、今後のリハビリや治療に
活かしていきたいと思います。

2017-01-24

お楽しみランチデー

本日、お楽しみランチを行いました。
今回のメニューは「ターメリックライス、シーフードグラタン、コンソメスープ、
レタスと水菜サラダ、チョコクレープ」
となっており、
まだまだ寒い日が続く今の時期にはピッタリの温かい料理を美味しく頂きました。

2017-01-21

家族教室

本日、当院作業療法室にて「身体障害者手帳について~身体障害者手帳の申請からを中心に~」
テーマに家族教室を開催致しました。
身体障害者手帳とは障害のある方が、各種の制度を利用する際に必要となり、各都道府県・政令指定都市・
中核市が発行し、身体障害者福祉法の規定により1級から6級までの等級が定められています。
申請時に身体障害者福祉法で定められた「認定医の診断書」が必要となり、診断書の用紙は、障害の部位によって異なるため、各市区町村の障害福祉課などに確認を行うことが重要です。
サービス・制度として「補装具費の支給・日常生活用具の給付」や「タクシー・自動車に関する助成」など様々な事に利用することができますが、重症度の程度や等級によってもサービスの内容が変更する場合があるので
「生活場面でどのように汎化できるか」を考えていく必要があります。
今回の講演を通じて、まずは各市区町村の障害福祉課や知識の有する方に相談した上で申請・手続きを行っていくことが重要だと学びました。
次回の家族教室は2月18日(土)12:00~
テーマは「脳血管疾患について」です。

2017-01-15

津軽三味線演奏会

本日、津軽三味線貢正会の方々にお越しいただき津軽三味線の演奏会を開催致しました。
津軽三味線貢正会は、民謡や津軽三味線の好きな方が集まり、演奏活動を行っております。津軽三味線はとても迫力があり、圧倒されました。間近で、演奏や唄を聴くことができ患者様やご家族様、職員も楽しませていただきました。

2016-12-24

クリスマスランチデー

本日、クリスマスランチを行いました。
今回のメニューは「ローストチキン、マカロニスープ、ブロッコリーとハムのサラダ、
ショートケーキ」
となっており、豪華なメニューで美味しく頂きました。

2016-12-18

クリスマス会

本日、当院1階ロビーにてオペラ・ノヴェッラより代表でテノール歌手の古川 寛泰さん、
ソプラノ歌手の鈴木 和音さん、ピアニストの鈴木 架哉子さんにお越し頂き、
クリスマスコンサートを開催致しました。
オペラ・ノヴェッラは、「新しく生まれ変わったオペラ」という意味で、若い演奏者が
集まり、オペラやクラシックを中心に音楽をより身近なものにしていこうと古川さんが
立ち上げました。
コンサートではクリスマスが近いこともあり、「ジングルベル」や冬の季節に合わせて「雪」など、
昔から親しまれている童謡を中心に演奏して頂き、患者様や職員も音楽に合わせて手を叩いたり、
かけ声をかけたり、楽しく盛り上がることが出来ました。
古川さん自身も入院の経験があり、現在もリハビリを行いながらもオペラの活動をされており、
病気になっても諦めたらいけないと強く感じました。
オペラを実際に見て聴くことが出来て貴重な経験になりました。

2016-12-17

家族教室

本日、当院作業療法室にて「身体に負担をかけない動作のポイント~大腿骨頸部骨折後の
人工骨頭置換術、脊椎圧迫骨折を中心に~」
をテーマに家族教室を開催致しました。
大腿骨頸部骨折は約80%が「転倒」が原因で骨粗鬆症と診断された方や加齢による身体機能の
低下の恐れがある方は特に注意が必要です。一般的な手術方法として人工骨頭置換術
広く行われ、術後2~3日で歩行が可能で痛みもほとんどなくなりますが、股関節の「脱臼のリスク」
に注意することが必要です。
また同じ「転倒」が原因で骨折しやすい脊椎圧迫骨折も骨粗鬆症と診断された方や加齢による
身体機能の低下の恐れがある方は特に注意が必要となり、保存療法としてコルセット
2~3ヵ月着用します。(個人差があります)
これらの症状に対して今回の家族教室では日常生活の注意点やご自宅でできる
トレーニング方法について当院、作業療法士が実技を交えてご紹介致しました。
参加されていた方がメモや実際に身体を動かしていましたので有意義な時間を送ることができた
のではと思います。
次回の家族教室は1月21日(土)12:00~
テーマは「身体障害者手帳について」です。

2016-12-13

講演会

本日、神奈川県警察本部交通部 田中克己氏にお越し頂き、
「障害者自動車運転免許に関する法律について」の特別講演会を開催致しました。
免許証は資格ではなく運転許可状としてあくまでも「許可」をしていることや病気に
よっては免許を取得することが出来ないなど、学ぶことが多々ありました。
平成29年3月12日から高齢者講習(75歳以上)に係る新たな制度が実施され、
現行の制度に比べて病気や健康状態が運転に対して問題がないかなど、
より医学的な立場で判断されるようになります。
当院でも退院後に自動車の運転を希望される患者様もいらっしゃいますので
リハビリを行うだけではなく法律も理解したいと思います。

前の10件 <<  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  >> 次の10件