お知らせ

2016-03-19

家族教室

本日、当院作業療法室にて「認知症について」をテーマに家族教室を開催致しました。
認知症とは「記憶する、考える、判断する、コミュニケーションをとる」などの認知機能が脳の異常により機能の
低下を起こし、日常生活に支障をきたす状態を言います。
また治療方法としてはお薬を服用する「薬物療法」や散歩や塗り絵や折り紙などの手先を使う作業で自宅でも
簡単にできる「生活リハビリ」などがありますが、特に一番大切なのは「患者様のご家族様の関わり方」で、
認知症への理解だけではなく、優しく思いやりのある言動や行動が患者様と接する上で一番大切であると改めて気付きました。
次回の家族教室は、4月16日(土)テーマは「高次脳機能障害について」です。

2016-03-05

ひな祭り

本日、当院病棟にて「ひな祭り」を行いました。
患者様には、さくら茶と雛人形をイメージとした和菓子をふるわせていただきました。
琴の音で「さくらさくら」などの曲を流し、ひな祭りの気分をより味わっていただけたと思います。

2016-02-23

お楽しみランチデー

本日、お楽しみランチを行いました。
今回のメニューは『お刺身の盛り合わせ、茶碗蒸し、青菜のみそマヨソース、赤だし、ミルクくずもち』となっております。

2016-02-20

家族教室

当院作業療法室にて家族教室を開催し「福祉用具について」株式会社フロンティア 大和営業所様
にお話を頂きました。 
福祉用具には多種多様な物があり、同じお風呂用椅子でも体格が大きい患者様向けの椅子や360度回転
する椅子など患者様の状態やご家族様のニーズに沿った福祉用具をご紹介頂きました。
また実際に福祉用具に触れて頂き、また体感して頂くことで患者様・ご家族様にも様々な気付きや発見が
あったのではと思います。
次回の家族教室は、3月19日(土)テーマは「認知症について」となります。
 今後も、皆様方の多数のご参加をお待ちしております。

2016-02-19

講演会

本日、東戸塚記念病院 院長 山崎 謙先生にお越し頂き、「最近の大腿骨近位部骨折治療のトレンド」について
特別講演会を開催致しました。
会では大腿骨近位部骨折の治療法として骨接合術や人工物置換術の実際の手術の映像を交えて丁寧にご説明をして
頂きました。
年々、大腿骨近位部骨折推計発生数も高まっており、2040年には32万人に達する勢いで年々増加傾向にあります。
その治療法を学ぶ事でより一層、患者様の立場になり、患者様がどの様な状況におかれている
のか考える事ができ、とても勉強になりました。
 今回、学んだ事をリハビリの治療に活かせるようにしていきたいと思います。

2016-02-08

ドクターズ・ファイルに大山院長のインタビューが掲載されました。

医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」に大山院長のインタビューが掲載されました。

2016-02-03

節分の豆まき

本日、節分ということで病棟にて豆まきを行いました。
豆まきでは職員が鬼に模し、鬼を退治するために患者様が思いっきり豆を投げたり、鬼がお世話になっている職員さんだと知ると、かわいそうだと思って豆を投げなかったり、患者様が様々な思いを込めて豆まきを行っていたのが印象に残りました。
ちなみに節分とは「季節を分ける」という意味があり、旧暦の大晦日にあたり現在では季節の変わり目として広く知られております。
これから始まる新しい1年の前に鬼を払い、不幸や災いのない一年になるように願いを込めて過ごしていきたいと思います。

2016-01-30

院内コンサート開催

本日、当院にてソロシンガーのM.ISHANさんにお越しいただき、「院内コンサート」を開催致しました。
「Let It Go」や「恋におちて」など懐かしい曲から新しい曲まで様々な曲を披露していただきました。

M.ISHANさんの透明感があり、優しく温もりのある歌声に会場の皆が聞き入る姿がとても感慨深く感じました。

まだまだ寒い日々が続きますが、春の訪れを感じさせる一時となりました。


※M.ISHAN
 静岡県出身のソロシンガー
 iTunesにて、MINI Album配信中
 詳しくは下記画像をご参照下さい。


2016-01-26

お楽しみランチデー

本日、お楽しみランチを行いました。
今回のメニューは『カツカレー、福神漬け、グリーンサラダ、白和え、コーヒーゼリー』となっております。

2016-01-19

特別講演会開催

厚木市立病院 整形外科部長 伊室 貴 先生にお越し頂き、厚木市立病院で立ち上げた『大腿骨近位部骨折地域連携パス』の3年間の報告を発表して頂きました。
地域医療連携パスとは、治療を施行した専門病院とかかりつけの医療機関が協力して専門的な医療と総合的な診療をバランスよく提供する共同診療体制を構築することを目的に作成されました。さらに早期に救急病院から次へ移る事で救急患者用のベッドを確保できるという利点もあります。
厚木市立病院では、在院日数短縮の為にどの様な工夫をしているのか、また手術の阻害要因となる合併症の症例などのお話しをしていただきました。

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